教員採用試験ライブラリ

教員採用試験の書籍の選び方

教員採用試験の書籍は、教職教養と一般教養の参考書と問題集で学習し、必要に応じて専門教養・自治体の過去問・面接と論作文の書籍を追加しましょう。

書籍の種類

教員採用試験の書籍には、試験の内容ごとに教職教養・一般教養・専門教養・面接と論作文の書籍があります。教職教養は教育原理・教育法規など、一般教養は国語・社会・数学など、専門教養は受験する校種・教科の内容です。

書籍の年度は採用の年度で示されるため、2027年に実施される試験を受験する人は、2028年度の書籍を購入しましょう。

最初にそろえる書籍

第一次選考の筆記試験を受験する人は、教職教養と一般教養の参考書と問題集で学習します。

参考書と問題集は、教職教養と一般教養の書籍から選びましょう。

必要に応じて追加する書籍

必要に応じて追加する書籍には、専門教養の書籍、受験する自治体の過去問集、面接と論作文の書籍の3つがあります。

まず、専門教養の試験がある人は、受験する校種・教科の専門教養の書籍を追加します。小学校を受験する人は、小学校の全教科を扱う『教員採用試験 小学校全科らくらくマスター』などで学習します。

次に、自治体の出題の傾向をつかみたい人は、受験する自治体の過去問集を追加します。協同出版が、自治体ごとに教職教養・一般教養の過去問集を発売しています。

また、第二次選考で面接や論作文がある人は、面接と論作文の書籍を追加します。

直前期

直前期は、一問一答・要点まとめの書籍で、覚えた知識を短い時間で確認しましょう。教職教養なら、『これだけ覚える 教員採用試験教職教養』や『これだけ! 教員採用試験 教職教養[要点まとめ&一問一答]』があると便利です。

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