教員採用試験の講座の選び方
教員採用試験の講座は、通学・通信と受講料で選びましょう。
講座の概要
教員採用試験の講座には、総合コースと単科の講座の2つがあります。
総合コースは、教職教養・一般教養などの複数の試験の内容をまとめて学ぶ講座です。単科の講座は、教職教養など1つの試験の内容だけを学ぶ講座です。
受講する講座の種類
受講する講座の種類は、初めて学ぶか、一部の試験の内容だけを補うかで決まります。
まず、初めて学ぶ場合は、総合コースを受講します。
次に、教職教養など一部の試験の内容だけを補いたい場合は、その内容の単科の講座を受講します。
予備校
予備校は、通学・通信と受講料で選びます。
通学で講義を受けたい場合は、各地の校舎で通年講座を行う東京アカデミーがおすすめです。校舎の個別のブースで講義を視聴したい場合は、資格の学校TACを選びましょう。
通信で講義動画を見ながら、論文の添削と模擬面接などの個別指導も受けたい場合は、アガルートアカデミーの「合格カリキュラム」がおすすめです。
通信で、志望する自治体の出題に合わせた教材で学びたい場合は、協同出版の「ウイニングラン講座」がおすすめです。協同出版は、独自の試験を行う自治体を志望する人に、その自治体の過去問も送ります。
教職教養・一般教養・専門教養をそろえる総合コースで受講料を抑えたい場合は、協同出版の「ウイニングラン講座 SET1」(59,400円)を選びましょう。
単科の講座で受講料を抑えたい場合は、東京アカデミーの通信講座(教職教養・一般教養は各26,000円、入会金5,000円)がおすすめです。
